DX 推進


■ 代表者メッセージ

弊社は2015年に設立以来、SES事業を通じて地域のIT化推進をサポートしてまいりました。
本年(2022年)5月23日には愛知県SDGs登録制度の登録企業として認定されました。
これもひとえに弊社のお客様、パートナー企業様、その他関係者様全ての皆様のご愛顧、ご支援の賜物でございます。
ここで改めて深く御礼申し上げます。

2019年末から爆発的流行した新型コロナウイルス感染症は、人々の働き方やくらしの根本的な変化を急速にもたらしました。
特に働き方については、 リモートワークやWeb会議をはじめとする様々なDXの推進がなされております。
弊社も事業展開の中でDX推進の必要性を感じ、社内改善のためのDX推進に取り組み始めました。
今後、DXを推進していくうえでは、「社内改善のためのDX推進」から「お客様や従業員への価値提供のためのDX推進」にシフトし、DX推進のために必要な技術を兼ね備えた人材の育成が不可欠であると考えております。

また、DX を通じてお客様へ新たな価値を提供できる企業となり、持続可能な未来社会の創造に向けて一翼を担っていきたいと思います。

今後とも変わらぬ、一層の皆様のご愛顧とご指導、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 大塚 邦弘

■ ビジョン

当社は多様化するITの新しい価値を創造し、お客様のビジネスを成⻑させ地域の発展に貢献して参りました。
さらにこれからは、地域社会やお客様に一歩先んじてあるべき「未来像」を提示していく必要があると考えます。
人材不足やモノ不足といった社会課題、生産性向上や人材育成といった経営課題、これらの解決に向けて IT・デジタルを活用してご支援する DX パートナーを目指します。

■ DX 戦略

・ 社内 DX 推進
 テレワークの推進や社内外とのコミュニケーションを活性化するためのデジタル環境を推進
 業務の効率化や生産性を高めるクラウドサービスや自動化ツール(AI-OCR、RPA 等)の活用とペーパーレス化を推進

・ DX 人材の確保・育成
 従業員の各種評価データをシステムへ連携し、可視化
 ヒューマンスキルとマネジメントスキルを備えた上で、デジタルの変化に対応できるテクノロジースキルを育成・確保
 デジタル人材が活躍するために必要なさまざまな資格取得に向けたサポートを充実
 次世代ネットワークやサイバーセキュリティ対策に対応できる技術者の採用、育成強化

■ DX 体制

・ 社長を実務執行総括責任者とする。
・ DX 推進部署の設置とデジタル人材を配置する。
・ IT に関する技術動向の把握する。

■ DX の取り組み(環境整備)

以下のように DX 推進に向けた環境の整備を行う。
・ 管理部門の業務のシステム化・クラウド化
 人事、総務、経理関連の業務について、システム化・クラウド化を推進し
 セキュリティ の強化やデータ損失リスクの低減、業務の効率化を図ります。
・ リモートワーク環境の整備
 社内ネットワークの見直しや VPN の整備などをはじめとする
 リモートワークが可能な環境の整備を実施いたします。

■ DX 推進の具体的方策と評価指標

・ 社内 DX 推進
 ・デジタル技術を社内業務に活用し、社内DXを実践する。
 ・社内DXの実績を他社へも提供する。
 ▼指標
  2023 年度内に 8 割達成を目標とする。
・ DX 人材の確保・育成
 具体的方策 地方にある中小企業において DX を推進しようとした際、下記のような問題が考えられます。
  ・先端技術を理解できる人員が少ない
  ・大手にシステムを外注するような大規模な予算が確保できない
 そこで、社内において DX の戦略・ビジョン・構想などを練ることができる人材を育成し、輩出いたします。
 ▼指標
  2025 年までに 3 名輩出を目標とする。

■ 課題把握

現在の社内システムは、個別システムでのファイル管理が主体となっており、情報の一元化、リレーション、効率的活用が不足している。
統一したプラットフォーム上に情報資源を集中させ一元管理、データリレーション、AI分析等による情報資源の活用、再利用による効率化を目指します。
工数削減、効果実績の向上につなげます。

■ セキュリティ対策

社員教育の強化による、モラル、情報リテラシー、セキュリティリテラシーに関する教育を定期実施。
情報資源については、信頼の高いクラウドサービスの選定と運用。
通信アクセスをすべて可視化 ・検証し、すべてログを残したうえで、アクセス権限を制限します。

■ 戦略の発信と今後の配信

「代表者による DX 推進」ページにて定期的情報を配信予定。
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